雨が降ってます( ̄(エ) ̄)ノ

ふと思い出した言葉「傘かしげ」 

江戸時代の都である江戸は当時、世界でも最大級の大都市でした。そこで暮らす人々は,知らない人とも平等に接する工夫をしていました。それが江戸しぐさです。

しぐさは仕草ではなく、思草と表記するみたいですね

数点ご紹介しますね

【傘かしげ】

雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと

【肩引き】

道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと

【時泥棒】

断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる

【うかつあやまり】

たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。

【七三の道】

道の、真ん真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと

先人の知恵、粋なマナーを身につけたいですヽ(*´∀`)ノ

03ito (1)
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